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01インターネット全般インターネット、Web、ブラウザ、URL、サーバー、パケットまで、通信の全体像をつかみます。20語
- インターネット世界中の多数のネットワークを、TCP/IPと総称される共通の通信規則で相互接続した『ネットワークの集合』です。→
- Webインターネット上で文書や画像などをリンクで結び、ブラウザから閲覧できる仕組みです。→
- WWWWorld Wide Webの略で、Webと同じくリンクされた情報を閲覧する仕組みを指します。→
- Webサイト一つのドメインや目的のもとにまとめられた、複数のWebページの集合です。→
- Webページブラウザで表示する一つの文書または画面で、固有のURLを持つことが一般的です。→
- ブラウザWebページを取得・表示し、リンク移動やフォーム操作を行うためのアプリです。→
- 検索エンジンWeb上の情報を収集・索引化し、入力された語句に合うページを探すサービスです。→
- URLインターネット上の資源の場所と取得方法を示す文字列で、Webではアドレスとして使われます。→
- URIインターネット上の資源を識別する文字列の総称で、URLは場所も示すURIの一種です。→
- ハイパーリンクWebページや文書から別の場所へ移動できるよう、URLを関連付けた参照です。→
- クライアントサーバーへ要求を送り、返されたデータや機能を利用する端末またはソフトウェアです。→
- サーバーネットワーク越しに届く要求を受け取り、データや機能を応答として提供するコンピューターまたはソフトウェアです。→
- クラウドネットワーク経由で、共有された計算・保存・アプリケーションなどの資源を、必要に応じて利用できるようにする提供モデルです。→
- データセンターサーバー、保存装置、ネットワーク機器を、安定した電源・冷却・通信・物理保護のもとで稼働させるための施設です。→
- プロトコル機器やソフトウェア同士が通信するときに、データの形式、意味、送る順序、異常時の扱いなどを共有する規則です。→
- パケットネットワークでデータを運ぶために、宛先などの制御情報を付けて扱う、ひとまとまりのデータです。→
- アップロード自分の端末や手元の機器にあるデータを、ネットワークの向こう側へ送ることです。→
- ダウンロードネットワークの向こう側にあるデータを、自分の端末へ受け取ることです。→
- ストリーミング動画や音声を小さな単位で順次受け取り、全体の受信完了を待たずに再生する利用方法です。→
- オンラインサービスネットワークへ接続した状態で、遠隔の機能や情報を利用するサービスの総称です。→
02IP・アドレスIPv4・IPv6のアドレス、割り当て範囲、家庭内外の境界、サブネットを整理します。20語
- IPアドレスIPで通信するとき、ネットワーク上の通信元と宛先を識別し、パケットを届けるために使うアドレスです。→
- IPv4IPv4は、32ビットのIPアドレスを使って送信元と宛先を表し、ネットワーク間でパケットを届けるInternet Protocolの第4版です。→
- IPv6IPv6は、128ビットのIPアドレスを使い、より広いアドレス空間と簡素化された基本ヘッダーを備えたInternet Protocolの第6版です。→
- グローバルIPアドレスグローバルIPアドレスは、組織内だけでなく広いインターネットで重複しないよう管理され、インターネット上の経路制御に使われるIPアドレスです。→
- プライベートIPアドレスプライベートIPアドレスは、家庭や組織など管理された内部ネットワークで再利用でき、通常はそのまま一般のインターネットへ経路制御されないIPv4アドレスです。→
- 動的IPアドレス動的IPアドレスは、接続や一定の利用期間に応じて自動的に割り当てられ、再接続や契約・設備側の都合などで値が変わり得るIPアドレスです。→
- 固定IPアドレス固定IPアドレスは、契約やネットワーク管理者の設定によって、同じ機器や接続先が継続して同じ値を使えるように割り当てるIPアドレスです。→
- ループバックアドレスループバックアドレスは、送ったIPパケットをネットワークへ出さず、同じ端末の内部へ戻すために予約されたIPアドレスです。→
- リンクローカルアドレスリンクローカルアドレスは、同じ物理的または論理的なリンク上の機器どうしでだけ有効で、ルーターを越えて転送されないIPアドレスです。→
- サブネットサブネットは、一つのIPアドレス空間を、ルーターが区別して経路を選べる小さなネットワーク単位へ分割したものです。→
- サブネットマスクサブネットマスクは、IPv4アドレスのどこまでをネットワーク部分として扱うかを示す32ビットの値です。→
- プレフィックス長プレフィックス長は、IPアドレスの先頭から何ビットをネットワーク部分として扱うかを、斜線の後ろの数で示した値です。→
- デフォルトゲートウェイデフォルトゲートウェイは、端末が同じサブネット内にない宛先へパケットを送るとき、まず受け渡すルーターのIPアドレスです。→
- DHCPDHCPは、端末がネットワークへ接続するとき、IPアドレスやサブネット、ゲートウェイ、DNSなどの設定を自動的に受け取るための通信規則です。→
- NATNATは、ルーターなどがIPパケットの送信元または宛先アドレスを書き換え、異なるアドレス空間の間で通信を中継する仕組みです。→
- NAPTNAPTは、IPアドレスとTCPまたはUDPのポート番号を同時に変換し、複数の内部端末が一つの外部IPアドレスを共有できるようにする仕組みです。→
- CGNATCGNATは、通信事業者のネットワーク内で多数の利用者のIPv4通信をまとめ、少数のグローバルIPv4アドレスを共有する大規模なアドレス変換です。→
- ポート番号ポート番号は、IPアドレスで特定した端末の中で、通信を受け取るアプリケーションや接続を区別する16ビットの番号です。→
- ソケットソケットは、アプリケーションがOSの通信機能を利用するために作る、通信端点を表す操作用の仕組みです。→
- MTUMTUは、一つのネットワーク区間で、分割せずに運べるIPパケットの最大サイズです。→
03DNS・ドメインドメイン名が接続先へ変わる仕組みと公開レコード。20語
- DNSDNSは、ドメイン名などの名前を、IPアドレスをはじめとする通信に必要な情報へ対応付ける分散型の名前解決システムです。→
- DNSリゾルバーDNSリゾルバーは、名前・レコード種類・クラスを指定してDNSへ問い合わせ、得られた応答を利用側へ返す名前解決の機能です。→
- 再帰DNSサーバー再帰DNSサーバーは、端末から受けたDNS問い合わせに対し、キャッシュを調べ、必要なら他のDNSサーバーをたどって最終的な答えまたはエラーを返すサーバーです。→
- 権威DNSサーバー権威DNSサーバーは、自分が担当するDNSゾーンの正式なデータを保持し、その範囲への問い合わせに権威のある応答を返すサーバーです。→
- 名前解決名前解決は、人が扱う名前を、IPアドレスなどアプリケーションが通信や処理に使える情報へ対応付ける一連の処理です。→
- DNSキャッシュDNSキャッシュは、DNS問い合わせで得たレコードや不存在の結果を有効期限まで保存し、同じ問い合わせへ再利用する仕組みです。→
- TTLDNSにおけるTTLは、リソースレコードをキャッシュして再利用できる残り時間を、秒単位で示す値です。→
- AレコードAレコードは、DNSで一つのドメイン名に一つのIPv4アドレスを対応付けるリソースレコードです。→
- AAAAレコードAAAAレコードは、DNSで一つのドメイン名に一つの128ビットIPv6アドレスを対応付けるリソースレコードです。→
- CNAMEレコードCNAMEレコードは、あるドメイン名を別の正規名へ対応付け、その名前が別名であることを示すDNSレコードです。→
- MXレコードMXレコードは、あるドメイン宛てのメールを受け取るメールサーバーの名前と、その配送優先度を示すDNSレコードです。→
- TXTレコードTXTレコードは、DNSで一つ以上の文字列を保存し、メール方針や所有確認など用途別のデータを公開するリソースレコードです。→
- NSレコードNSレコードは、あるDNSゾーンについて権威のある名前サーバーのホスト名を示すリソースレコードです。→
- SOAレコードSOAレコードは、DNSゾーンの起点と、更新元・管理連絡先・版番号・同期用時間などの管理情報を示すリソースレコードです。→
- PTRレコードPTRレコードは、特別なDNS名前空間の所有者名から別のドメイン名を指すレコードで、IPアドレスの逆引きなどに使われます。→
- SRVレコードSRVレコードは、特定のサービスと通信方式について、接続先ホスト名・ポート・優先度・重みをDNSで示すリソースレコードです。→
- CAAレコードCAAレコードは、ドメイン名について公開鍵証明書を発行してよい認証局や、関連する発行方針をDNSで示すリソースレコードです。→
- DNSSECDNSSECは、DNSのレコード集合へデジタル署名を付け、応答の出所と改ざんされていないことを検証できるようにするDNSの拡張機能です。→
- ドメインドメインは、DNSの階層的な名前空間にある一つのノードと、そのノード以下に含まれる名前の範囲です。→
- サブドメインサブドメインは、あるドメインの階層より下に含まれる別のドメインで、親子関係または子孫関係として定まります。→
04IPv6・接続方式IPv6の設定、IPoE、PPPoE、IPv4 over IPv6、移行技術の役割を分けます。20語
- IPv6プレフィックスIPv6プレフィックスは、複数のIPv6アドレスに共通する先頭側のビット列と、その共通部分の長さを組にして表したものです。→
- インターフェースIDインターフェースIDは、IPv6アドレスのうち、同じサブネットプレフィックス内で一つのネットワークインターフェースを識別する部分です。→
- SLAACSLAACは、ルーター広告で得たプレフィックスを使い、端末が自分のIPv6アドレスを構成する自動設定方式です。→
- DHCPv6DHCPv6は、IPv6端末へアドレス、DNS情報、委任プレフィックスなどを配布するクライアント・サーバー型の設定プロトコルです。→
- RARAは、IPv6ルーターが端末へデフォルト経路、プレフィックス、各種リンク設定を知らせるICMPv6メッセージです。→
- NDPNDPは、IPv6の同一リンク上でルーター発見、アドレス解決、重複検出、到達確認などを行う仕組みです。→
- ICMPv6ICMPv6は、IPv6通信のエラー通知、診断、近隣探索などを運ぶ不可欠な制御用プロトコルです。→
- デュアルスタックデュアルスタックは、一つの端末やネットワークでIPv4とIPv6を同時に有効にし、接続先に応じて使い分ける構成です。→
- IPoEIPoEは、PPPセッションを作らず、イーサネット型のアクセス網へIPパケットを収容する接続方式です。→
- PPPoEPPPoEは、PPPのポイントツーポイント通信をEthernetフレームで運び、アクセス回線上に論理セッションを作る方式です。→
- IPv4 over IPv6IPv4 over IPv6は、事業者のIPv6ネットワークを経由してIPv4接続性を提供するカプセル化・変換技術群の総称です。→
- MAP-EMAP-Eは、共有IPv4アドレスと利用可能なポート集合を規則で各契約者へ対応付け、IPv4パケットをIPv6でカプセル化して運ぶ方式です。→
- DS-LiteDS-Liteは、利用者側のIPv4パケットをIPv6でカプセル化し、事業者側AFTRの大規模NATを通してIPv4インターネットへ接続する方式です。→
- NAT64NAT64は、IPv6専用クライアントとIPv4サーバーの間でIP・ICMPヘッダーとアドレスを変換し、通信状態を保持して往復を対応付ける仕組みです。→
- DNS64DNS64は、AAAAレコードを持たずAレコードだけを持つ名前について、NAT64で使える合成AAAAレコードを生成するDNS機能です。→
- 464XLAT464XLATは、利用者側のステートレス変換CLATと事業者側のステートフル変換PLATを組み合わせ、IPv6専用網でIPv4通信を提供する方式です。→
- トンネルトンネルは、あるネットワーク用のパケットを別のパケットの中へ包み、二つの終端の間を仮想的な一本の経路として運ぶ仕組みです。→
- カプセル化カプセル化は、ある層のデータを下の層のペイロードとして包み、その層で配送や識別に必要なヘッダーなどを付け加える処理です。→
- パスMTU探索送信元から宛先までの経路で、断片化せずに運べるIPパケットの最大サイズを調べ、送信サイズを合わせる仕組みです。→
- Happy EyeballsHappy Eyeballsは、IPv6とIPv4の接続候補を適切な間隔で並行して試し、その時点で先に利用可能になった経路を選ぶクライアント側の接続手順です。→
05Wi-Fi・無線LANWi‑Fiの接続、SSID、アクセスポイント、周波数帯、暗号化を順に読みます。20語
- Wi-FiWi‑Fiは、IEEE 802.11規格を基礎に、対応機器どうしを電波で無線LANへ接続するための技術群と認証ブランドです。インターネットそのものではありません。→
- 無線LAN電波を使って端末をネットワークへ接続するLAN技術の総称です。→
- SSID無線LANネットワークを利用者が識別するための名前です。→
- BSSID無線LANのアクセスポイントや無線インターフェースを識別する値で、通常はMACアドレス形式です。→
- アクセスポイント無線端末を有線LANなどへ中継し、Wi-Fi接続を提供する機器または機能です。→
- メッシュWi-Fi複数のアクセスポイントが連携し、一つの無線LANとして範囲を広げる仕組みです。→
- Wi-Fi中継機既存のWi-Fi電波を受信して再送信し、届く範囲を延ばす機器です。→
- 2.4GHz帯遠くまで届きやすい一方、混雑や家電の干渉を受けやすいWi-Fiの周波数帯です。→
- 5GHz帯2.4GHz帯より利用できる帯域が広く高速化しやすい一方、壁などで弱まりやすい周波数帯です。→
- 6GHz帯Wi-Fi 6E以降で利用される、混雑が少なく広い帯域を確保しやすい周波数帯です。→
- Wi-FiチャンネルWi-Fiで使用する周波数範囲を区切った番号で、近隣との重なりが干渉に影響します。→
- チャンネル幅一つのWi-Fi通信でまとめて使う周波数の広さで、広いほど高速化しやすい反面、干渉の影響も増えます。→
- DFS気象・航空レーダーと共用する5GHz帯で、レーダー検知時にチャンネルを変更する仕組みです。→
- バンドステアリング端末の状態に応じて2.4GHz帯や5GHz帯などへ接続を誘導する機能です。→
- Wi-Fiローミング複数のアクセスポイント間を移動するとき、通信を保ちながら接続先を切り替える動作です。→
- WPA2Wi-Fi通信の暗号化と認証を行う規格で、WPAの後継として広く使われています。→
- WPA3WPA2より新しく、個人向けでもSAEなどを採用して安全性を高めたWi-Fiセキュリティ規格です。→
- WPSボタンやPINでWi-Fi設定を簡略化する仕組みですが、利用方法によっては安全上の注意が必要です。→
- キャプティブポータル公衆Wi-Fiなどで接続後に利用規約や認証画面へ案内する仕組みです。→
- ゲストネットワーク来訪者用の端末を家庭内機器などから分離して接続させる無線LAN機能です。→
06ネットワーク機器ONU、ルーター、スイッチ、ケーブル、NICなど、通信経路に置く機器を扱います。20語
- ONU光回線の光信号と家庭内機器が扱う電気信号を相互変換する終端装置です。→
- モデム通信回線の信号を、端末やルーターが扱える形式へ変調・復調する装置です。→
- ホームゲートウェイ回線終端、ルーター、電話など複数の機能をまとめて提供する事業者設置機器です。→
- スイッチングハブ受信したイーサネットフレームの宛先を見て、必要なポートへだけ中継する機器です。→
- L2スイッチ主にMACアドレスを基に、同じLAN内のイーサネットフレームを中継するスイッチです。→
- L3スイッチL2中継に加え、IPアドレスを基に異なるネットワーク間を経路制御できるスイッチです。→
- イーサネット有線LANで広く使われる通信規格群で、フレーム形式や速度、配線などを定めます。→
- LANケーブルイーサネットなどの有線LAN接続に使うケーブルの総称です。→
- RJ45一般にLANケーブルの接続で使われる8極モジュラーコネクタの通称です。→
- NIC端末を有線または無線ネットワークへ接続するためのネットワークインターフェースです。→
- 無線LANアダプターパソコンなどへWi-Fi機能を追加する内蔵または外付けの通信機器です。→
- アンテナ電波を電気信号へ、または電気信号を電波へ変換して送受信する部品です。→
- ブリッジモードルーター機能を止め、異なる媒体や区間のフレーム中継に専念させる動作モードです。→
- ルーター異なるIPネットワーク間でパケットを転送し、通信経路を選択する機器です。→
- ファイアウォール機器専用機器として通信を許可・拒否し、ネットワーク境界を保護する装置です。→
- NASネットワーク経由で複数端末から利用することを想定したファイル保存装置です。→
- UPS停電や瞬断時にバッテリーから一時的に電力を供給し、安全な停止を助ける装置です。→
- PoEイーサネットケーブルでデータと電力を同時に供給する技術です。→
- メディアコンバーター光と電気など、異なる伝送媒体の信号を相互変換する装置です。→
- 光トランシーバースイッチなどへ装着し、光ファイバーで送受信するための交換可能な通信モジュールです。→
07通信プロトコルTCP、UDP、HTTP、HTTPS、TLS、メールなど、通信の手順と役割を整理します。20語
- TCP順序制御、再送、流量制御を行い、信頼性のあるバイト列通信を提供するトランスポート層プロトコルです。→
- UDP接続確立や再送を標準では行わず、低い遅延と小さな処理負荷を重視するトランスポート層プロトコルです。→
- HTTPWebのクライアントとサーバーが要求と応答を交換するためのアプリケーション層プロトコルです。→
- HTTPSHTTPをTLSで暗号化し、通信内容の保護と接続先の認証を行う方式です。→
- TLSネットワーク通信を暗号化し、改ざん検知や相手確認を提供するセキュリティプロトコルです。→
- SSLTLSの前身となった暗号化プロトコルで、古い版は安全上の理由から利用すべきではありません。→
- QUICUDP上で暗号化、信頼性、複数ストリームを統合し、接続待ち時間を減らす通信プロトコルです。→
- HTTP/2一つのTCP接続で複数の要求を並行処理し、ヘッダー圧縮などを行うHTTPの版です。→
- HTTP/3QUICを利用し、接続確立や通信切り替えの改善を図ったHTTPの版です。→
- FTPサーバーとのファイル転送に使う古いプロトコルで、標準のままでは認証情報や内容を暗号化しません。→
- FTPSFTP通信をTLSで保護するファイル転送方式です。→
- SFTPSSHの安全な接続上でファイル操作・転送を行うプロトコルです。→
- SSH暗号化された遠隔ログイン、コマンド実行、トンネルなどを提供するプロトコルです。→
- SMTPメールを送信・中継するためのアプリケーション層プロトコルです。→
- POP3メールをサーバーから端末へ受信し、通常は端末側で管理するプロトコルです。→
- IMAPメールをサーバー上で管理し、複数端末からフォルダーや既読状態を同期できるプロトコルです。→
- ICMPIP通信のエラー通知や到達確認などに使う制御用プロトコルです。→
- ARPIPv4の同一LAN内で、IPアドレスに対応するMACアドレスを調べるプロトコルです。→
- WebSocket一つの接続を保ったまま、ブラウザとサーバーが双方向にデータを送受信する仕組みです。→
- WebRTCブラウザやアプリ間で音声・映像・データをリアルタイムに交換する技術群です。→
08速度・品質速度、帯域幅、遅延、ジッター、損失、混雑を同じ条件で読み取ります。20語
- Mbps1秒あたり100万ビットを表す通信速度の単位です。→
- Gbps1秒あたり10億ビットを表す通信速度の単位です。→
- MB/s1秒あたり何メガバイトを転送できるかを表す単位で、1MB/sは理論上8Mbpsです。→
- レイテンシデータを送ってから相手へ届く、または応答が戻るまでに生じる時間的な遅れです。→
- PingICMPなどを使って相手への到達性と往復時間を確認する操作やコマンドです。→
- ジッターパケットごとの遅延時間がどれくらい変動しているかを示す値です。→
- パケットロス送信したパケットの一部が宛先へ届かない、または応答として戻らない状態や割合です。→
- スループット一定時間に実際に転送できたデータ量で、通信処理の制御情報を含む場合があります。→
- 帯域幅通信路が理論上または設定上利用できるデータ伝送能力の幅です。→
- ベストエフォート最大速度を示しても、実際の利用時にその速度を保証しないサービス提供方式です。→
- 輻輳ネットワークへ処理能力以上の通信が集中し、待ち時間や損失が増える状態です。→
- バッファブロート機器の大きな送信待ち行列にデータがたまり、混雑時の遅延が大幅に増える現象です。→
- QoS通信の種類に応じて優先度や帯域を制御し、必要な品質を確保する仕組みです。→
- トラフィックシェーピング通信量や速度を設定した規則に合わせて調整し、急激な送信や混雑を抑える処理です。→
- 実効速度規格上の最大値ではなく、測定時にアプリや端末から確認できた実際の通信速度です。→
- グッドプット再送や制御情報を除き、利用者の有効データとして届いた量を基にした転送性能です。→
- 応答時間要求してから処理結果が返り始める、または返り終えるまでの時間です。→
- RTTRound Trip Timeの略で、データが相手へ届き応答が戻るまでの往復時間です。→
- ホップ送信元から宛先までの経路で通過するルーターなどの一段階です。→
- 速度測定一定の条件でデータを送受信し、速度や遅延などを測ることです。→
09メールメールアドレスの構造から送信・配送・受信・認証まで、画面に見える情報と通信の仕組みを分けて理解します。20語
- メールアドレスメールの送受信先を示す識別子で、通常はローカルパート、@、ドメインパートで構成されます。→
- ローカルパートメールアドレスの@より前にあり、そのドメイン内の受信先を識別する部分です。→
- ドメインパートメールアドレスの@より後にあり、受信先組織やメールサーバーの手掛かりとなる部分です。→
- メールサーバーメールの送信、中継、受信、保存などを行うサーバーの総称です。→
- SMTP AUTHSMTPでメールを送信する利用者を、ユーザー名やパスワードなどで認証する仕組みです。→
- STARTTLS平文で始めた通信を途中からTLS暗号化へ切り替えるためのSMTPやIMAPなどの命令です。→
- SPFそのドメインからメール送信を許可するサーバーをDNSで宣言する送信ドメイン認証方式です。→
- DKIM送信メールへ電子署名を付け、受信側がDNSの公開鍵で改ざんや送信ドメインを検証する方式です。→
- DMARCSPFとDKIMの結果に基づく受信側の扱いと、集計レポートの送付先をドメイン所有者が示す方式です。→
- エンベロープFromSMTP配送で実際の返送先として使う差出人情報で、表示上のFromとは異なる場合があります。→
- ヘッダーFromメール本文とともに表示されるFromヘッダーの差出人で、配送上の差出人とは別に設定できます。→
- Return-Path配送失敗通知などの返送先を示すメールヘッダーで、通常は配送過程で付加されます。→
- Message-IDメールを識別するため送信側が付ける、原則として一意になるよう構成されたヘッダー値です。→
- MIMEメールで文字コード、HTML、添付ファイルなど複数形式のデータを扱うための規格です。→
- 添付ファイルメール本文とは別のファイルをMIME形式で符号化し、メッセージに含めて送るものです。→
- バウンスメール宛先不明や容量超過などで配送できなかったことを知らせる返送メールです。→
- 迷惑メール受信者が望んでいない広告や大量送信など、迷惑と判断されるメールです。→
- フィッシングメール正規の組織を装ったメールなどで偽サイトへ誘導し、認証情報や金銭を狙う詐欺です。→
- Webメールブラウザからメールの送受信や管理を行うサービスです。→
- メーリングリスト一つの宛先へ送ったメールを登録者へ配信し、グループで情報共有する仕組みです。→
10サーバー・Web運営ドメイン、DNS、HTTPS、サーバー運用の基礎。20語
- レンタルサーバー事業者からサーバーの保存領域やWeb・メール機能を借りて利用するサービスです。→
- 共用サーバー一台または一つの環境の資源を複数利用者で共有するサーバー提供形態です。→
- VPS物理サーバーを仮想化して分割し、利用者がOSやソフトウェアを管理できるサーバーです。→
- 専用サーバー一台の物理サーバーを特定の利用者が専有する提供形態です。→
- クラウドサーバークラウド基盤上で必要に応じて作成・変更できる仮想サーバーです。→
- WebサーバーHTTPやHTTPSの要求を受け、Webページやファイル、アプリの応答を返すソフトウェアまたは機器です。→
- ApacheApache HTTP Serverの通称で、モジュールや.htaccessなどによる柔軟な設定が可能なWebサーバーです。→
- Nginx静的配信、リバースプロキシ、負荷分散などに広く使われるWebサーバーです。→
- PHPWeb開発で広く使われるサーバー側スクリプト言語で、HTML生成やAPI処理などを行えます。→
- データベース一定の規則で整理したデータを保存し、検索・追加・更新できる仕組みです。→
- MySQLオープンソースのリレーショナルデータベース管理システムです。→
- 静的サイトあらかじめ生成したHTML、CSS、画像などを、要求に応じてそのまま配信するWebサイトです。→
- 動的サイト要求や利用者、データの状態に応じてサーバーまたはブラウザで内容を生成するWebサイトです。→
- CMS記事や画像などのWebコンテンツを管理し、専門的なコードを減らして更新できる仕組みです。→
- リバースプロキシ利用者からの要求を受け、内側のWebサーバーへ転送して応答を返す中継サーバーです。→
- CDN複数地域の配信拠点へコンテンツを置き、利用者に近い拠点から届ける仕組みです。→
- Webキャッシュ一度生成・取得したWeb応答を一時保存し、同じ要求へ再利用する仕組みです。→
- バーチャルホスト一台のWebサーバーで、ホスト名などに応じて複数サイトを分けて公開する設定です。→
- ドキュメントルートWebサーバーが公開ファイルを探す起点となるディレクトリです。→
- cronUnix系OSで、指定した時刻や間隔にコマンドを自動実行する仕組みです。→
11セキュリティマルウェア、偽装、脆弱性、更新、通信の防御と検知を仕組み別に分けます。20語
- マルウェア端末やデータへ不正な動作や損害を与える目的で作られたソフトウェアの総称です。→
- コンピューターウイルス他のファイルやプログラムへ感染して増殖し、不正な処理を行うマルウェアです。→
- ワームネットワークなどを通じて自己複製し、他の端末へ自動的に広がるマルウェアです。→
- トロイの木馬正規または有用なソフトウェアを装って実行させ、内部で不正な処理を行うマルウェアです。→
- ランサムウェアファイルを暗号化したり端末を使用不能にしたりして、復旧と引き換えに金銭を要求するマルウェアです。→
- スパイウェア利用者に気付かれにくい形で操作や情報を監視・収集するマルウェアです。→
- アドウェア広告表示を主な目的とし、望まない表示や追跡を行うことがあるソフトウェアです。→
- フィッシング正規の組織や人物を装い、偽サイトなどで認証情報や金銭をだまし取る手口です。→
- スミッシングSMSを使って偽サイトや不正な連絡先へ誘導するフィッシング手口です。→
- ビッシング電話や音声を使い、正規の組織を装って認証情報や送金を求める詐欺手口です。→
- ブルートフォース攻撃考えられる文字列を大量に試し、パスワードや鍵を破ろうとする攻撃です。→
- 辞書攻撃よく使われる単語や漏えいした候補の一覧を使い、パスワードを試す攻撃です。→
- ゼロデイ修正方法が提供される前、または広く知られる前の脆弱性を悪用する攻撃やその状態です。→
- 脆弱性設計や実装、設定の不備により、攻撃や意図しない操作を許す可能性がある弱点です。→
- セキュリティパッチソフトウェアの脆弱性を修正するため提供される更新プログラムです。→
- ファイアウォール決めた規則に基づいてネットワーク通信を許可・拒否する機能や装置です。→
- WAFWebアプリへの通信内容を検査し、代表的な攻撃を遮断するWeb Application Firewallです。→
- IDSネットワークや端末の活動を監視し、不審な兆候を検知・通知する侵入検知システムです。→
- IPS不審な通信を検知し、通知だけでなく遮断も行う侵入防止システムです。→
- サンドボックスプログラムを隔離した制限環境で動かし、他のデータやシステムへの影響を抑える仕組みです。→
12プライバシー・認証Cookie、セッション、追跡、VPN、暗号化、認証と認可の境界を整理します。20語
- CookieWebサイトがブラウザへ保存させ、次回の要求で同じサイトへ送る小さなデータです。→
- セッション複数の要求を同じ利用者やログイン状態として扱うための、一時的な状態管理の仕組みです。→
- ローカルストレージWebサイトのデータを、ブラウザ内へ同一オリジン単位で保存する仕組みです。→
- Webトラッキング複数ページやサイトでの閲覧・操作を記録し、利用者の行動を分析・識別することです。→
- ブラウザフィンガープリントブラウザや端末が示す複数の特徴を組み合わせ、利用者を推定識別する手法です。→
- IPアドレス漏えい利用者が意図しない相手や経路へ、通信元のIPアドレスが伝わることです。→
- VPN端末とVPNサーバー間に暗号化された仮想通信路を作り、離れたネットワークへ接続する仕組みです。→
- プロキシクライアントと接続先の間で要求や応答を中継するサーバーや機能です。→
- Tor通信を複数の中継点で多層暗号化して経路を分離し、追跡を難しくする匿名通信ネットワークです。→
- DNS over HTTPSDNS問い合わせをHTTPS通信内で暗号化して送る方式です。→
- DNS over TLSDNS問い合わせを専用のTLS接続で暗号化して送る方式です。→
- 認証利用者や機器が申告した本人・本物であることを、認証情報などで確認する処理です。→
- 認可認証済みの利用者や機器に、どの操作やデータ利用を許可するか決める処理です。→
- 多要素認証異なる種類の認証要素を二つ以上組み合わせ、本人確認を強化する方法です。→
- 二要素認証二つの認証要素を組み合わせる認証で、多要素認証の一種です。→
- パスキー公開鍵暗号を使い、端末のロック解除などで安全にログインするパスワード代替の認証方式です。→
- OTP一度だけ、または短時間だけ有効になる認証コードやパスワードです。→
- パスワードマネージャー複数サービスの強いパスワードを暗号化して保存・生成・入力支援するソフトウェアです。→
- シークレットモード閲覧履歴やCookieなどを通常より残しにくくするブラウザ機能で、匿名化そのものではありません。→
- 暗号化第三者が読めない形へデータを変換し、正しい鍵を持つ相手だけが復元できるようにする処理です。→
13SIM・モバイル通信SIM、eSIM、MNO、MVNO、周波数帯を整理。20語
- SIM携帯回線の契約者情報などを保持し、端末をモバイルネットワークへ認証させる媒体や機能です。→
- eSIM端末内の安全な領域へ通信契約情報をダウンロードして利用する、組み込み型のSIMです。→
- MNO自社の無線基地局や周波数免許を持ち、携帯通信サービスを運営する事業者です。→
- MVNOMNOから回線を借り、自社ブランドや料金で携帯通信サービスを提供する事業者です。→
- APNモバイル端末がデータ通信で接続する事業者側ネットワークの接続先設定です。→
- LTE4Gで広く使われるLong Term Evolutionという携帯通信規格です。→
- 4G第4世代の移動通信システムの総称で、LTEやLTE-Advancedなどが含まれます。→
- 5G第5世代の移動通信システムで、高速・大容量、低遅延、多数接続を目標とする規格群です。→
- VoLTELTEのデータ通信網を使って音声通話を提供する仕組みです。→
- NR5Gで使われる無線アクセス方式New Radioの略称です。→
- 周波数帯無線通信で使用する周波数の範囲で、対応状況はエリアや端末互換性に影響します。→
- キャリアアグリゲーション複数の周波数帯や搬送波を束ね、通信速度や容量を高める技術です。→
- プラチナバンド比較的低い周波数で広範囲や屋内へ届きやすく、携帯通信で重視される周波数帯の通称です。→
- デュアルSIM一台の端末で二つのSIM契約や回線を利用できる機能です。→
- DSDS二つのSIMを待受状態にできる一方、通話中はもう一方が使えない場合があるデュアルSIM方式です。→
- テザリングスマートフォンなどのモバイル回線を、Wi-FiやUSB経由で別の端末へ共有する機能です。→
- 国際ローミング契約事業者の国外で、提携先のモバイルネットワークを利用する仕組みです。→
- MNP携帯電話番号を原則そのまま維持して、契約する通信事業者を変更する制度です。→
- データ容量料金プランなどで一定期間に利用できるモバイルデータ通信量です。→
- 速度制限契約条件や混雑対策により、通信速度を通常より低く制御する状態です。→
14回線・プロバイダISP、回線事業者、光・CATV・モバイル回線と契約条件の見方を整理します。20語
- ISP利用者へインターネット接続を提供するInternet Service Providerです。→
- 通信キャリア固定・携帯などの通信ネットワークを構築・運用し、通信サービスを提供する事業者です。→
- 回線事業者利用者宅や拠点までの光、ケーブル、電話線などのアクセス回線を提供・運営する事業者です。→
- 光回線光ファイバーを主な伝送媒体として利用する固定通信回線です。→
- FTTH光ファイバーを利用者の建物や住戸まで引き込むアクセス方式です。→
- 光コラボNTT東西のフレッツ光回線を事業者が借り、自社サービスとして一体提供する仕組みです。→
- 独自回線光コラボなどの共通基盤とは異なり、事業者が独自設備や回線網で提供する固定回線の呼び方です。→
- CATV回線ケーブルテレビ網の同軸ケーブルや光ファイバーを使って提供するインターネット回線です。→
- VDSL電話線を使って集合住宅内などへ比較的高速なデータ通信を提供する方式です。→
- ADSL既存の電話用銅線で、音声より高い周波数を使ってデータ通信する方式です。→
- ホームルーター携帯回線を受信し、家庭内へWi-Fiや有線LANを提供する据え置き型ルーターです。→
- モバイルルーター携帯回線を受信し、持ち運んで複数端末へWi-Fi接続を提供するルーターです。→
- 専用線特定の拠点間や利用者専用として継続的に提供される通信回線です。→
- 固定IPサービス外部から変わりにくいグローバルIPアドレスを利用できるようにする有料サービスです。→
- PPPoEセッションPPPoEで利用者認証後に確立される論理的な接続単位です。→
- 混雑ポイント多くの利用者の通信が集まり、設備容量によって遅延や速度低下が起きやすい接続箇所です。→
- 回線速度回線が一定時間に転送できるデータ量を示す値で、最大値と実効値は異なります。→
- 提供エリア住所や建物、電波状況などにより、事業者がサービスを提供できる地理的な範囲です。→
- 契約期間サービス契約を継続する期間や、更新・解約条件を定めた期間です。→
- 相互接続点異なる通信事業者やネットワーク同士が、相互にトラフィックを交換する接続地点です。→
15OS・ブラウザブラウザ製品、描画・実行エンジン、保存機能、表示環境の違いを扱います。20語
- User-AgentブラウザなどがHTTP要求で送る識別文字列で、製品やOS情報は正確でない場合があります。→
- Client Hintsブラウザが対応機能や端末情報の一部を、要求された範囲でHTTPヘッダーとして伝える仕組みです。→
- ChromeGoogleが開発するChromium系のWebブラウザです。→
- SafariAppleが開発し、主に同社製品で提供するWebKit系のWebブラウザです。→
- EdgeMicrosoftが提供するChromium系のWebブラウザです。→
- FirefoxMozillaが開発するGecko系のオープンソースWebブラウザです。→
- ChromiumGoogle ChromeやMicrosoft Edgeなどの基盤になるオープンソースのブラウザプロジェクトです。→
- ブラウザエンジンWebページの取得、表示、スクリプト実行などをまとめて担うブラウザの中核ソフトウェアです。→
- レンダリングエンジンHTMLとCSSを解析し、画面上の配置や描画を行うソフトウェア部品です。→
- JavaScriptWebページへ動作や対話機能を加えるため広く使われるプログラミング言語です。→
- WebAssemblyブラウザなどで高速かつ安全に実行できるよう設計された、低水準のバイナリ命令形式です。→
- ブラウザCookie設定ブラウザでサイトごとのCookie保存、送信、第三者Cookieなどを制御する設定です。→
- ブラウザキャッシュWebページのファイルや応答をブラウザへ一時保存し、再表示を速くする仕組みです。→
- Service WorkerWebページとは別にバックグラウンドで動き、キャッシュや通知、通信制御を行えるブラウザ機能です。→
- PWAWeb技術で作られ、インストールやオフライン動作などアプリに近い体験を提供するWebアプリです。→
- ビューポートブラウザでWebページを表示するために使える論理的な表示領域です。→
- デバイスピクセル比CSS上の1ピクセルを、画面の物理ピクセル何個で描画するかを示す比率です。→
- ダークモード暗い背景と明るい文字を中心にした表示配色で、OSやサイト側で切り替えられます。→
- アクセシビリティ障害の有無や利用環境にかかわらず、情報や機能を利用しやすく設計する考え方と実践です。→
- ネットワークプロファイルOSがネットワークの場所や用途に応じて、共有やファイアウォール設定を切り替える区分です。→
16コマンド・確認ツールping、DNS照会、経路・接続表示、HTTP取得など、確認コマンドの読み方を学びます。20語
- pingコマンドICMPの応答を使い、接続先への到達性や往復時間を確認するコマンドです。→
- traceroute宛先までに通過するルーターをTTLまたはHop Limitの変化で調べるUnix系コマンドです。→
- tracert宛先までに通過するルーターを調べるWindowsのコマンドです。→
- nslookupDNSサーバーへ問い合わせ、名前解決結果を確認する対話型コマンドです。→
- digDNSレコードや問い合わせ過程を詳しく確認できるUnix系で広く使われるコマンドです。→
- ipconfigWindowsでIPアドレスやDNSなどのネットワーク設定を表示・更新するコマンドです。→
- ifconfigUnix系OSでネットワークインターフェース設定を表示・変更する従来のコマンドです。→
- ipコマンドLinuxでアドレス、経路、インターフェースなどを表示・変更する標準的なコマンドです。→
- netstat接続中の通信、待受ポート、経路情報などを表示するコマンドです。→
- ssコマンドLinuxでソケットや接続状態を高速に表示する、netstatの代替として使われるコマンドです。→
- arpコマンド端末が保持するIPアドレスとMACアドレスの対応表を表示・変更するコマンドです。→
- routeコマンドOSのIP経路表を表示・変更するコマンドです。→
- curlURLで指定した通信を行い、HTTPなどの要求・応答を確認できるコマンドラインツールです。→
- wgetHTTPやFTPなどからファイルを非対話的に取得するコマンドラインツールです。→
- telnetTCP接続を手動で試す用途にも使われる遠隔端末プロトコルとコマンドで、通信は暗号化されません。→
- OpenSSLコマンド証明書、鍵、TLS接続、ハッシュなどを確認・操作するOpenSSLのコマンドライン機能です。→
- WHOISドメインやIPアドレスの登録情報を、従来のWHOISプロトコルで調べる仕組みです。→
- RDAPドメインやIPアドレスの登録情報を、HTTPとJSONを使って取得する標準化された仕組みです。→
- CIDR計算CIDR表記からネットワーク範囲、利用可能なアドレス数などを求める計算です。→
- DNSルックアップ指定したドメイン名について、AやMXなどのDNSレコードを問い合わせる操作です。→
17クラウド・開発運用クラウドの提供形態、仮想化、コンテナ、API、配備と自動化の基礎を扱います。20語
- IaaSサーバー、ネットワーク、ストレージなどの基盤をサービスとして利用するクラウド提供形態です。→
- PaaSアプリの実行環境や開発基盤をサービスとして利用し、OS管理の負担を減らす提供形態です。→
- SaaS完成したソフトウェアをネットワーク経由で利用するサービス提供形態です。→
- コンテナアプリと必要なライブラリを隔離された実行単位へまとめ、同じOS上で動かす技術です。→
- Dockerコンテナイメージの作成、配布、実行を行うための代表的なプラットフォームです。→
- 仮想マシン物理コンピューター上にソフトウェアで作る、独立したコンピューター環境です。→
- ロードバランサー複数のサーバーへ要求を振り分け、負荷分散や可用性向上を行う仕組みです。→
- オートスケーリング負荷や設定した条件に応じて、サーバーなどの台数や能力を自動で増減する仕組みです。→
- アベイラビリティゾーン同一リージョン内で、電源や設備の障害範囲を分離して設計されたクラウド拠点の単位です。→
- リージョンクラウド事業者がサービスを提供する地理的な地域の単位です。→
- オブジェクトストレージファイルをオブジェクトとして識別子とメタデータ付きで保存するクラウド向けストレージです。→
- ブロックストレージ仮想ディスクのような固定サイズのブロック単位で読み書きするストレージです。→
- APIソフトウェア同士が機能やデータをやり取りするための規則や接点です。→
- RESTHTTPの資源と操作を活用してAPIを設計するアーキテクチャ上の考え方です。→
- YAMLインデントを使い、設定やデータ構造を人が読み書きしやすい形で表すテキスト形式です。→
- Webhookイベント発生時に、登録済みURLへHTTP要求を送り別システムへ通知する仕組みです。→
- CI/CDコード変更時のテスト、ビルド、配備などを継続的に自動化する開発運用手法です。→
- リポジトリソースコードや変更履歴、関連ファイルを保存・共有する管理場所です。→
- デプロイ作成したアプリやサイトを、利用できる実行・公開環境へ配置する作業です。→
- 監視システムの状態や性能、ログを継続的に観測し、異常を検知・通知する運用です。→
18データ・文字コード文字コード、Base64、JSON、MIME、圧縮、ハッシュなど、データ表現を整理します。20語
- ASCII英数字や制御文字を主に7ビットの番号へ対応付けた基本的な文字コードです。→
- Unicode世界中の文字や記号へ共通の符号位置を割り当てる文字集合の標準です。→
- UTF-8Unicodeの符号位置を1~4バイトで表す、Webで標準的に使われる文字エンコーディングです。→
- 文字コード文字をコンピューターで扱うための番号やバイト列の規則を指す日本語の総称です。→
- Base64バイナリデータを64種類の文字で表し、テキストとして扱えるようにする符号化方式です。→
- URLエンコードURLで直接使いにくい文字を、決められたバイト列とパーセント記号で表す処理です。→
- パーセントエンコーディングバイトを%の後ろの2桁16進数で表す符号化で、URLエンコードの中心となる方式です。→
- JSONオブジェクトと配列を、文字列・数値・真偽値などで表す軽量なテキストデータ形式です。→
- XML開始タグと終了タグで階層構造を表し、独自の要素名を定義できるテキストデータ形式です。→
- CSV値をカンマなどで区切り、行と列の表形式データを表すテキスト形式です。→
- MIMEタイプファイルやHTTP本文の種類と形式を、種類/下位種類の形で示す識別子です。→
- 圧縮同じ情報をより少ないデータ量で表し、保存容量や転送量を減らす処理です。→
- gzipDEFLATE方式を使い、Web配信やファイル保存で広く利用される圧縮形式です。→
- BrotliWeb配信用途で高い圧縮率を狙って設計された可逆圧縮形式です。→
- ハッシュ任意長の入力から一定長の値を計算する一方向性の関数、またはその出力です。→
- チェックサムデータの誤りや変化を検出するため、内容から計算して照合する短い値です。→
- SHA-256256ビットのハッシュ値を出力するSHA-2ファミリーの暗号学的ハッシュ関数です。→
- QRコード白黒などの小さな升目へデータを符号化し、カメラで読み取れる二次元コードです。→
- バイナリコンピューターが扱う0と1の二進値、またはテキストではない形式のデータです。→
- 16進数0~9とA~Fの16種類の数字を使って値を表す記数法です。→
19標準化・インターネット組織RFC、IETF、ICANN、IANA、RIRなど、仕様と番号資源を支える仕組みを扱います。20語
- IETFインターネット技術の標準仕様を、公開された合意形成によって策定する技術コミュニティです。→
- RFCインターネット技術の仕様、運用知識、提案などを公開する文書シリーズです。→
- ICANNドメイン名やIPアドレスなど、インターネットの一意な識別資源の全体調整を担う非営利組織です。→
- IANADNSルート、IPアドレス、プロトコル番号などのグローバルな割り当て管理機能です。→
- JPNIC日本のIPアドレスやASN、インターネット基盤に関する登録・情報提供などを行う組織です。→
- APNICアジア太平洋地域へIPアドレスとASNを配分する地域インターネットレジストリです。→
- W3CHTML、CSSなどWeb技術の仕様を策定する国際的な標準化団体です。→
- IEEE通信、電気、電子、コンピューターなどの技術標準を策定する専門家組織です。→
- ISO品質、情報技術など幅広い分野の国際規格を策定する国際標準化機構です。→
- ドメインレジストラ利用者からドメイン名の登録申請を受け付け、レジストリへ手続きを行う事業者です。→
- レジストリ特定のトップレベルドメインの登録データベースとDNS基盤を管理する組織です。→
- RIR一定地域でIPアドレスとASNの割り当て・管理を行う地域インターネットレジストリです。→
- ASNインターネット上の一つの自律システムを識別する番号です。→
- 自律システム一つの管理方針と経路制御方針のもとで運用されるIPネットワークの集合です。→
- RFC 1918IPv4のプライベートアドレス範囲を定義するRFC文書です。→
- RFC 4193IPv6のユニークローカルアドレスの形式と範囲を定義するRFC文書です。→
- Wi-Fi AllianceWi-Fi製品の相互接続認証や無線LAN技術の普及を行う業界団体です。→
- 認証局公開鍵証明書へ電子署名し、ドメインや組織などの確認結果を保証する主体です。→
- ルートDNSサーバーDNS階層の最上位にあり、各トップレベルドメインの権威DNSを案内するサーバー群です。→
- Public Suffix ListブラウザなどがCookieの登録単位を判断できるよう、公開サフィックスをまとめた一覧です。→
20エラー・運用HTTP・DNS・接続のエラーと、保守、障害対応、サービス水準の読み方を整理します。20語
- HTTPステータスコードHTTP応答の結果を3桁の数値で示すコードで、成功、転送、利用者側エラー、サーバー側エラーなどに分類されます。→
- 200 OKHTTP要求が正常に処理され、応答内容が返されたことを示すステータスです。→
- 301 Moved Permanently資源が恒久的に別URLへ移動したことを示し、検索エンジンなどへ移転を伝えるステータスです。→
- 302 Found資源が一時的に別URLにあることを示すリダイレクトのステータスです。→
- 400 Bad Request要求の書式や内容が不正で、サーバーが処理できないことを示すステータスです。→
- 401 Unauthorized有効な認証情報が必要、または認証に失敗したことを示すHTTPステータスです。→
- 403 Forbiddenサーバーは要求を理解したものの、権限などの理由で処理を拒否したことを示すステータスです。→
- 404 Not Found要求された資源をサーバー上で見つけられないことを示すHTTPステータスです。→
- 429 Too Many Requests短時間の要求数が制限を超えたため、処理を一時的に拒否したことを示すステータスです。→
- 500 Internal Server Errorサーバー内部で予期しない問題が起き、要求を完了できなかったことを示すステータスです。→
- 502 Bad Gateway中継サーバーが上流サーバーから正常な応答を受け取れなかったことを示すステータスです。→
- 503 Service Unavailable過負荷や保守などでサーバーが一時的に要求を処理できないことを示すステータスです。→
- タイムアウト決めた待ち時間内に通信や処理が完了せず、打ち切られた状態です。→
- 名前解決失敗端末やアプリが、入力された名前を接続先のIPアドレスなどへ変換できない状態です。→
- IPアドレス競合同じネットワーク内で複数機器が同一IPアドレスを使い、通信が不安定になる状態です。→
- リンクダウン有線または無線の通信リンクが成立しておらず、そのインターフェースでフレームを送受信できない状態です。→
- インターネット未接続端末がローカル接続を持っていても、インターネット上の接続先へ到達できない状態です。→
- メンテナンス設備やソフトウェアの点検・更新のため、サービスを計画的に停止または制限する作業です。→
- 障害機器、回線、ソフトウェアなどの不具合により、サービスが正常に提供できない状態です。→
- SLAサービスの稼働率や応答時間など、提供者と利用者の間で定めるサービス水準合意です。→
50音・英数字
読み方が分かっているとき
用語の読みの先頭から選びます。英語の略語や製品名は「英数字」にまとめています。
あ行17語
か行23語
- 回線事業者回線・プロバイダ
- 回線速度回線・プロバイダ
- 仮想マシンクラウド・開発運用
- カプセル化IPv6・接続方式
- 監視クラウド・開発運用
- キャプティブポータルWi-Fi・無線LAN
- キャリアアグリゲーションSIM・モバイル通信
- 共用サーバーサーバー・Web運営
- グッドプット速度・品質
- クライアントインターネット全般
- クラウドインターネット全般
- クラウドサーバーサーバー・Web運営
- グローバルIPアドレスIP・アドレス
- 契約期間回線・プロバイダ
- ゲストネットワークWi-Fi・無線LAN
- 権威DNSサーバーDNS・ドメイン
- 検索エンジンインターネット全般
- 国際ローミングSIM・モバイル通信
- 固定IPアドレスIP・アドレス
- 固定IPサービス回線・プロバイダ
- 混雑ポイント回線・プロバイダ
- コンテナクラウド・開発運用
- コンピューターウイルスセキュリティ
さ行29語
- サーバーインターネット全般
- 再帰DNSサーバーDNS・ドメイン
- サブドメインDNS・ドメイン
- サブネットIP・アドレス
- サブネットマスクIP・アドレス
- サンドボックスセキュリティ
- シークレットモードプライバシー・認証
- 辞書攻撃セキュリティ
- 実効速度速度・品質
- ジッター速度・品質
- 周波数帯SIM・モバイル通信
- 障害エラー・運用
- 自律システム標準化・インターネット組織
- スイッチングハブネットワーク機器
- ストリーミングインターネット全般
- スパイウェアセキュリティ
- スミッシングセキュリティ
- スループット速度・品質
- 脆弱性セキュリティ
- 静的サイトサーバー・Web運営
- セキュリティパッチセキュリティ
- セッションプライバシー・認証
- ゼロデイセキュリティ
- 専用サーバーサーバー・Web運営
- 専用線回線・プロバイダ
- 相互接続点回線・プロバイダ
- 速度制限SIM・モバイル通信
- 速度測定速度・品質
- ソケットIP・アドレス
た行29語
- ダークモードOS・ブラウザ
- 帯域幅速度・品質
- タイムアウトエラー・運用
- ダウンロードインターネット全般
- 多要素認証プライバシー・認証
- チェックサムデータ・文字コード
- チャンネル幅Wi-Fi・無線LAN
- 通信キャリア回線・プロバイダ
- 提供エリア回線・プロバイダ
- データセンターインターネット全般
- データベースサーバー・Web運営
- データ容量SIM・モバイル通信
- テザリングSIM・モバイル通信
- デバイスピクセル比OS・ブラウザ
- デフォルトゲートウェイIP・アドレス
- デプロイクラウド・開発運用
- デュアルSIMSIM・モバイル通信
- デュアルスタックIPv6・接続方式
- 添付ファイルメール
- 動的IPアドレスIP・アドレス
- 動的サイトサーバー・Web運営
- ドキュメントルートサーバー・Web運営
- 独自回線回線・プロバイダ
- ドメインDNS・ドメイン
- ドメインパートメール
- ドメインレジストラ標準化・インターネット組織
- トラフィックシェーピング速度・品質
- トロイの木馬セキュリティ
- トンネルIPv6・接続方式
は行42語
- パーセントエンコーディングデータ・文字コード
- バーチャルホストサーバー・Web運営
- バイナリデータ・文字コード
- ハイパーリンクインターネット全般
- バウンスメールメール
- パケットインターネット全般
- パケットロス速度・品質
- パスMTU探索IPv6・接続方式
- パスキープライバシー・認証
- パスワードマネージャープライバシー・認証
- ハッシュデータ・文字コード
- バッファブロート速度・品質
- バンドステアリングWi-Fi・無線LAN
- 光回線回線・プロバイダ
- 光コラボ回線・プロバイダ
- 光トランシーバーネットワーク機器
- ビッシングセキュリティ
- ビューポートOS・ブラウザ
- ファイアウォールセキュリティ
- ファイアウォール機器ネットワーク機器
- フィッシングセキュリティ
- フィッシングメールメール
- 輻輳速度・品質
- プライベートIPアドレスIP・アドレス
- ブラウザインターネット全般
- ブラウザCookie設定OS・ブラウザ
- ブラウザエンジンOS・ブラウザ
- ブラウザキャッシュOS・ブラウザ
- ブラウザフィンガープリントプライバシー・認証
- プラチナバンドSIM・モバイル通信
- ブリッジモードネットワーク機器
- ブルートフォース攻撃セキュリティ
- プレフィックス長IP・アドレス
- プロキシプライバシー・認証
- ブロックストレージクラウド・開発運用
- プロトコルインターネット全般
- ベストエフォート速度・品質
- ヘッダーFromメール
- ポート番号IP・アドレス
- ホームゲートウェイネットワーク機器
- ホームルーター回線・プロバイダ
- ホップ速度・品質
ま行13語
ら行16語
わ行1語
英数字223語
- 2.4GHz帯Wi-Fi・無線LAN
- 4GSIM・モバイル通信
- 5GSIM・モバイル通信
- 5GHz帯Wi-Fi・無線LAN
- 6GHz帯Wi-Fi・無線LAN
- 16進数データ・文字コード
- 200 OKエラー・運用
- 301 Moved Permanentlyエラー・運用
- 302 Foundエラー・運用
- 400 Bad Requestエラー・運用
- 401 Unauthorizedエラー・運用
- 403 Forbiddenエラー・運用
- 404 Not Foundエラー・運用
- 429 Too Many Requestsエラー・運用
- 464XLATIPv6・接続方式
- 500 Internal Server Errorエラー・運用
- 502 Bad Gatewayエラー・運用
- 503 Service Unavailableエラー・運用
- AAAAレコードDNS・ドメイン
- ADSL回線・プロバイダ
- Apacheサーバー・Web運営
- APIクラウド・開発運用
- APNSIM・モバイル通信
- APNIC標準化・インターネット組織
- ARP通信プロトコル
- arpコマンドコマンド・確認ツール
- ASCIIデータ・文字コード
- ASN標準化・インターネット組織
- AレコードDNS・ドメイン
- Base64データ・文字コード
- Brotliデータ・文字コード
- BSSIDWi-Fi・無線LAN
- CAAレコードDNS・ドメイン
- CATV回線回線・プロバイダ
- CDNサーバー・Web運営
- CGNATIP・アドレス
- ChromeOS・ブラウザ
- ChromiumOS・ブラウザ
- CI/CDクラウド・開発運用
- CIDR計算コマンド・確認ツール
- Client HintsOS・ブラウザ
- CMSサーバー・Web運営
- CNAMEレコードDNS・ドメイン
- Cookieプライバシー・認証
- cronサーバー・Web運営
- CSVデータ・文字コード
- curlコマンド・確認ツール
- DFSWi-Fi・無線LAN
- DHCPIP・アドレス
- DHCPv6IPv6・接続方式
- digコマンド・確認ツール
- DKIMメール
- DMARCメール
- DNSDNS・ドメイン
- DNS64IPv6・接続方式
- DNS over HTTPSプライバシー・認証
- DNS over TLSプライバシー・認証
- DNSSECDNS・ドメイン
- DNSキャッシュDNS・ドメイン
- DNSリゾルバーDNS・ドメイン
- DNSルックアップコマンド・確認ツール
- Dockerクラウド・開発運用
- DSDSSIM・モバイル通信
- DS-LiteIPv6・接続方式
- EdgeOS・ブラウザ
- eSIMSIM・モバイル通信
- FirefoxOS・ブラウザ
- FTP通信プロトコル
- FTPS通信プロトコル
- FTTH回線・プロバイダ
- Gbps速度・品質
- gzipデータ・文字コード
- Happy EyeballsIPv6・接続方式
- HTTP通信プロトコル
- HTTP/2通信プロトコル
- HTTP/3通信プロトコル
- HTTPS通信プロトコル
- HTTPステータスコードエラー・運用
- IaaSクラウド・開発運用
- IANA標準化・インターネット組織
- ICANN標準化・インターネット組織
- ICMP通信プロトコル
- ICMPv6IPv6・接続方式
- IDSセキュリティ
- IEEE標準化・インターネット組織
- IETF標準化・インターネット組織
- ifconfigコマンド・確認ツール
- IMAP通信プロトコル
- ipconfigコマンド・確認ツール
- IPoEIPv6・接続方式
- IPSセキュリティ
- IPv4IP・アドレス
- IPv4 over IPv6IPv6・接続方式
- IPv6IP・アドレス
- IPv6プレフィックスIPv6・接続方式
- IPアドレスIP・アドレス
- IPアドレス競合エラー・運用
- IPアドレス漏えいプライバシー・認証
- ipコマンドコマンド・確認ツール
- ISO標準化・インターネット組織
- ISP回線・プロバイダ
- JavaScriptOS・ブラウザ
- JPNIC標準化・インターネット組織
- JSONデータ・文字コード
- L2スイッチネットワーク機器
- L3スイッチネットワーク機器
- LANケーブルネットワーク機器
- LTESIM・モバイル通信
- MAP-EIPv6・接続方式
- Mbps速度・品質
- MB/s速度・品質
- Message-IDメール
- MIMEメール
- MIMEタイプデータ・文字コード
- MNOSIM・モバイル通信
- MNPSIM・モバイル通信
- MTUIP・アドレス
- MVNOSIM・モバイル通信
- MXレコードDNS・ドメイン
- MySQLサーバー・Web運営
- NAPTIP・アドレス
- NASネットワーク機器
- NATIP・アドレス
- NAT64IPv6・接続方式
- NDPIPv6・接続方式
- netstatコマンド・確認ツール
- Nginxサーバー・Web運営
- NICネットワーク機器
- NRSIM・モバイル通信
- nslookupコマンド・確認ツール
- NSレコードDNS・ドメイン
- ONUネットワーク機器
- OpenSSLコマンドコマンド・確認ツール
- OTPプライバシー・認証
- PaaSクラウド・開発運用
- PHPサーバー・Web運営
- Ping速度・品質
- pingコマンドコマンド・確認ツール
- PoEネットワーク機器
- POP3通信プロトコル
- PPPoEIPv6・接続方式
- PPPoEセッション回線・プロバイダ
- PTRレコードDNS・ドメイン
- Public Suffix List標準化・インターネット組織
- PWAOS・ブラウザ
- QoS速度・品質
- QRコードデータ・文字コード
- QUIC通信プロトコル
- RAIPv6・接続方式
- RDAPコマンド・確認ツール
- RESTクラウド・開発運用
- Return-Pathメール
- RFC標準化・インターネット組織
- RFC 1918標準化・インターネット組織
- RFC 4193標準化・インターネット組織
- RIR標準化・インターネット組織
- RJ45ネットワーク機器
- routeコマンドコマンド・確認ツール
- RTT速度・品質
- SaaSクラウド・開発運用
- SafariOS・ブラウザ
- Service WorkerOS・ブラウザ
- SFTP通信プロトコル
- SHA-256データ・文字コード
- SIMSIM・モバイル通信
- SLAエラー・運用
- SLAACIPv6・接続方式
- SMTP通信プロトコル
- SMTP AUTHメール
- SOAレコードDNS・ドメイン
- SPFメール
- SRVレコードDNS・ドメイン
- SSH通信プロトコル
- SSIDWi-Fi・無線LAN
- SSL通信プロトコル
- ssコマンドコマンド・確認ツール
- STARTTLSメール
- TCP通信プロトコル
- telnetコマンド・確認ツール
- TLS通信プロトコル
- Torプライバシー・認証
- tracerouteコマンド・確認ツール
- tracertコマンド・確認ツール
- TTLDNS・ドメイン
- TXTレコードDNS・ドメイン
- UDP通信プロトコル
- Unicodeデータ・文字コード
- UPSネットワーク機器
- URIインターネット全般
- URLインターネット全般
- URLエンコードデータ・文字コード
- User-AgentOS・ブラウザ
- UTF-8データ・文字コード
- VDSL回線・プロバイダ
- VoLTESIM・モバイル通信
- VPNプライバシー・認証
- VPSサーバー・Web運営
- W3C標準化・インターネット組織
- WAFセキュリティ
- Webインターネット全般
- WebAssemblyOS・ブラウザ
- Webhookクラウド・開発運用
- WebRTC通信プロトコル
- WebSocket通信プロトコル
- Webキャッシュサーバー・Web運営
- Webサーバーサーバー・Web運営
- Webサイトインターネット全般
- Webトラッキングプライバシー・認証
- Webページインターネット全般
- Webメールメール
- wgetコマンド・確認ツール
- WHOISコマンド・確認ツール
- Wi-FiWi-Fi・無線LAN
- Wi-Fi Alliance標準化・インターネット組織
- Wi-FiチャンネルWi-Fi・無線LAN
- Wi-FiローミングWi-Fi・無線LAN
- Wi-Fi中継機Wi-Fi・無線LAN
- WPA2Wi-Fi・無線LAN
- WPA3Wi-Fi・無線LAN
- WPSWi-Fi・無線LAN
- WWWインターネット全般
- XMLデータ・文字コード
- YAMLクラウド・開発運用